私のアトピーについて

私は軽度のアトピーで小さいころから首、肘、膝裏の部分に痒みがありました。

軽度の為そんなに気にしておりませんでしたが、19歳の時に前回のブログ(ブラック企業)でも書きましたが、

仕事でのストレスが原因でアトピーが部分的だったものから顔以外の全身に広がりました。

夜は体が痒くて眠りに付きづらく起床時には布団に血が至る所についている。

寝ている時に搔きむしっているので膿が出て、それが衣服と肌に張り付いていて衣服を剥がすと皮膚も一緒に剥がれてまた出血。

日常生活では汗を掻くと尋常でない痒みが襲ってきて、我慢しきれず掻き、掻いたことの痛みと後悔で毎日本当に辛い日々でした。

どうすれば元の体に戻れるのか。知識が無かったので掻くのを我慢することしかできませんでした。

毎日四六時中 痒みや痛みを感じる。そんな生活が2年続きました。

後に私が考えるアトピーが悪化する原因、大きく3つ見つけました

私と同じようにアトピーで苦しんでる方の少しでも助けになればと思いますので、

是非読んでいただけると嬉しいです。

【一つ目 食生活がアトピーに関係していること

当時の私の楽しみはお酒を飲みながらチョコレートを食べることでした。

お酒とチョコを飲み食いすると急に体に痒みが来ることに気付き、それから食生活を気を付けるようになりました。

この3つの詳細を書くと長くなりますので、それぞれ別の記事で書きますね。

二つ目 ステロイドの薬を適度にしようすること

文書の初めにも書きましたが、幼少期からアトピーでしたが、母親がステロイドを使うと副作用があるという理由で

ステロイドは使用せず、漢方を使っておりました。なのでステロイドに対して使ってはいけないものと考えておりました。

しかし今まで使っていた漢方や保湿剤では効果がなく、悪化する一方でした。

ある日、職場のパートさんがアトピーで苦しんでる私に塗り薬をくれて試しに塗ると驚く程に痒みが収まりました。

それがきっかけで皮膚科に行くことになります。皮膚科の先生にもステロイドに対する正しい知識が無い方もいます。

私が最初に通った皮膚科の先生がそうでした。詳細やその後の事はまた別の記事に載せます。

三つ目 大きなストレスが原因がアトピーを悪化させる

私は大きなストレスがアトピーを悪化させる一番の原因だと思っております。

元々わたしは軽度のアトピーでしたが、19歳の時に仕事のストレスで悪化し、全身が痒くて掻きむしり、膿が出るようになりました。

22歳で色んな方法を試し、ほぼ完治しましたが、25歳にまた仕事のストレスで前回とは違う症状で悪化しました。

ただストレスに対しては対処の方法が簡単ではないんですよね。

職場を変える、ストレス発散する趣味などを見つけるという方法もありますが、

私の場合は繁忙期の労働時間は少なく見ても一日16時間は休憩なしで働いたりします。そして2ヵ月連続出勤や年間休日も60日ありません。

またメーカー修理のサービスマンをしているので

機械が不調なことに怒り、お客様から怒鳴られることも多々あるので、

ストレスを発散する時間がない上にお客さんから怒鳴られて気分も落ち込むので大きなストレスが掛かります。

このようにストレスを発散する時間が少なく、業務上ストレスが掛かりやすい職業の私でもストレスを軽減出来る、自分なりの対処法を見つけました。

私の状況に近い方達のお役に立てると思っております。詳細はまた別の記事に載せます。

今回は私のアトピーが悪化した原因や改善していく為の方法を少し書かせていただきました。

次回以降は私のように苦しんでいる方達のお役に立てるように、少し細かく種類別で記事を書いていきます。

ここまでご視聴ありがとうございました。

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