平成の時代に道場破り

2回目の投稿ですので、私の今までの人生を自己紹介含め、書いてみようかと思います。

まず私の人生で一番大変だったのは小学校1年生の6歳~15歳まで習った空手ですね。

なぜ通いだしたかというと、私が泣き虫だったからみたいです。笑

親から強くなって欲しいということで空手を始めました。そして通った道場が運が良いのか悪いのか、

道場は全国でも有名先生達がいて練習が本当に辛かった。毎日行きたくないと泣いてました。

道場についてからも先生の前で泣き続けていたのを覚えてます。道場でも泣き虫だったので、

先輩達から面白がられよく、ボコボコにされてました。

でも今となっては辞めなかったこと、そしてあの道場に通えたことを誇りに思っております。

空手の練習の辛さに比べたらほとんどのことが大したことないと今でも思えるからです。

とても記憶に残ってる出来事一つ書かせていただきますね。

私が中学1年生の頃に突然道場に運動着を着た20歳位の人二人が来ました。

先輩達はその人たちが来るのを知っていたようでした。

私たちは事情を知らないので、他の道場から練習に来たのだと思っておりました。

いつも通りの組手の練習にその二人も混ざりました。

その人たちと組手をやった感想は、「大人にもこんなに弱い人居るんだ」です。

途中からは端で鼻血を出して休憩してて滑稽でしたね。

最後は先輩にボコボコにされて気を失ったみたいです。

後から知ったんですがあの二人は私の先生と飲み屋で会って

空手を教えてることを知って馬鹿にして、結果道場破りに来たみたいです。

また来てよと先輩が二人に言ったみたいですが、あれ以降一度も見てません。笑

長くなってしまいました。次も自己紹介がてら私の人生の出来事を書いていこうと思います。

読んでいただきありがとうございます。

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