アトピー ステロイドの使い方

こんばんわ!だすけです。

今回は前にブログで書いた「私のアトピーについて」の続きで、仕事のストレスが原因で全身にアトピーが広がり、痒みや痛みで

夜も眠れなった私がほぼ完治した方法の1つ、ステロイドについて書いていきます。

結論から申しますと、ステロイドに対してしっかり知識のあるクリニックや病院に行くことの重要さについて書いております。

またクリニックの先生によってはステロイドに対する知識が少なく誤解している方もいますので、

そこについても実体験を含め触れていきます。

アトピーで苦しんでいる方、是非見て頂けると嬉しいです。

まず前提として、そもそもアトピーで体が痒くなる原因は、

アトピー患者の多くは腸の動きが悪く、体内の老廃物をうまく排出出来ないので、

皮膚を掻きその傷から体内の老廃物を排出させようとするので痒みが発生します。

なので根本からアトピーを治すには、老廃物を正常に排出出来るように体質改善が必要になります。

そうしなければステロイドで一時的に皮膚の状態が良くなっても、ステロイドを塗ることを止めれば再発します。

しかし、体質改善は時間が掛かります。

その間痒みで夜もしっかり眠れなかったり日常生活に支障をきたしますので、

ステロイドとは上手に付き合っていくことも必要と私は考えております。

私のアトピーが改善したのは薬の力もありますが、体質改善によるものと思っております。

体質改善に関しては前回のブログの「アトピー 食生活の影響」で触れており、次回以降より細かく書いていく予定です。

では今日の本題の皮膚上の炎症についてに移っていきます。

私は幼い頃からステロイドは体に悪いから使ってはいけないものと、母や行きつけの漢方の方達から言われてきました。

成人するまでは軽度のアトピーだったので、漢方の薬だけでどうにかなっておりましたが、

全身に広がり悪化した状態では全くと言っていいほど、私には効果が無いように感じました。

ある時に職場の方からステロイド入りの塗り薬を貰い、使った結果驚く程良くなり、

それがきっかけで皮膚科のクリニックに行くことになりました。

初めて通ったのは地元にあり、小さい頃から通ってた年配の方が医院長のクリニックでした。

そこでは1度の通院で20gのステロイド入りの薬を4つ貰っておりましたが、

症状が一向に良くならず、また全身に塗るのですぐに薬が切れ、短いスパンでクリニックに行ってました。

そうすると先生は使いすぎだよ、少し我慢して、ステロイドは体に悪いんだから、

と薬を出すことをあまりよく思っておりませんでした。

そこで別なクリニックに行ってみましたが、そこでも同じような対応でした。

3か所目はネットで評判の良いクリニックを探して行きました。

診察で先生に私の体の様子を見てもらうと、症状の酷さに驚いておりました。

今まで貰ってた薬の量等も伝えると、その量では少なすぎて良くならないよとのこと。

ステロイドの薬の塗る量、細かい使用方法等を資料を使って説明してくれました。

そこで私が驚いたのがステロイドの使用量です。あまり塗らない法が良いと思い込んでましたが、

正しい使用方法はステロイドは肌がテカる位塗ること、そして塗った箇所にティッシュを張り、

逆さにしてもティッシュが落ちずに張り付いたままになるくらい塗ることが大事なのです。

それ位塗らないと効果が十分に発揮出来ません。塗る量が少ないと十分に効果が発揮出来ず、

皮膚上の炎症が中々改善しませんので、自分の使っているステロイドの塗り薬の正しい使用量を確認することをお勧めします。

1つ注意点として、皮膚の場所(顔、背中、腕等)によってそれぞれ吸収率が違いますので、

処方された薬は指示された箇所にだけ塗るようにしてください。

実際先生に言われた通りに薬を塗り、保湿なども心掛けた結果、あっという間に皮膚の炎症が改善されました。

今まで痒くて寝付けない、突然の急な痒みで苦しんでいたのが嘘のようでした。

この先生に会えなければ、症状の改善にもっと時間が掛かり、痒みで苦しむ日々が続いていたと思うと感謝しかありません。

しっかりステロイドの薬について知識のあるクリニックばかりではないことを経験いたしました。

今通っているクリニックや病院で症状が改善しない状態が続いている方は、一度他のクリニック等に行ってみることをお勧めします。

今回の話を一言でまとめると、ステロイドの知識がしっかりあるクリニックに行くことで、ステロイド正しい使用方法等も分かるということです。

以上で今回の回は終わりとさせて頂きます。

アトピーやアレルギーで苦しんでいる方のお役に立てれば嬉しいです。読んでいただきありがとうございます。

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